浦安市の配慮により、行政と浦安保育フォーラムとのやり取りを透明化して広く公開します。下から上に向かって時間が流れています。

2014年1月26日 子ども・子育て支援新制度についての浦安市のグループインタビュー(ヒアリング)に、浦安保育フォーラムが招待されました!

今年度のフォーラムは、浦安市と穏和にかつ建設的に話し合いを進めてきました。新年を迎えた頃、浦安市からフォーラムに、驚くべき依頼が届きました! なんと「浦安市が進めている子ども・子育て支援新制度について、ヒアリング形式のグループインタビューにて、浦安保育フォーラムの意見を聞きたい。」とのことでした。

 

フォーラムメンバーは皆、大喜びでインタビューをお受けしました。記念すべきイベントですので、浦安保育メモ特集ページをご用意しました。

 

浦安市からフォーラムに届いた手紙
グループインタビューの依頼.pdf
PDFファイル 258.9 KB

2013年12月10日 保育幼稚園課からご説明いただいた新制度の資料をダウンロードできるようになりました!

2013年11月30日に開催された浦安市とフォーラムとの意見交換会では、こども部保育幼稚園課の皆さんが、フォーラムメンバーのために資料を用意して、これから始まる「子ども・子育て支援新制度」を非常に分かりやすく、丁寧に説明してくださいました。お陰さまで、フォーラムは浦安市の新制度への取り組みを理解することができました。

 

また、この資料をネットで公開し、新制度への市の取り組みを広く伝えることに快諾してくださいました。下記のリンクからPDFをダウンロードできます。公設公営保育園だけでなく、民間保育園や認可外保育園、幼稚園などを利用している、たくさんの保護者の皆さんにご覧いただけると幸いです。

 

浦安_新制度_資料.pdf
PDFファイル 2.0 MB

2013年11月30日 「浦安市との意見交換会」が開催されました

浦安の子育て世代の皆さんへ! 浦安市は私たちを応援してくれています! 新制度対応も頑張っています! 感謝をこめて保育幼稚園課の皆さんと仲良く記念撮影をしました。「子育てがんばるぞー!」

2013年11月30日:平成25年度の浦安市こども部保育幼稚園課と浦安保育フォーラムの「意見交換会」が開催されました。今年度のフォーラム活動のクライマックスがやってきました!

 

浦安保育フォーラムは、懇談会で言質を取って市役所職員に圧力をかけるような態度をとらないように心がけています。2013年度からは「市との意見交換会」という市役所に優しい話し合いになりました。浦安市役所とフォーラムとの関係改善には、副会長園の東野保育園父母会が大活躍しました。この姿勢を、今後のフォーラムにもしっかりと引き継いでいきます。

 

意見交換会では、浦安市が子どもたちや親たちのことを考え、新制度や待機児童対応を含めて、可能な限りの努力をしてくださっていることを実感しました。

 

保育料は平成5年度から値上げしないように維持されて、国の基準よりもずっと低価格に抑えられていること、また、施設維持の予算がきちんと用意されていることにも驚きました。また、これまでの当フォーラムからの要望にも真剣に取り組んでくださっていました。

 

さらに、検討段階のためフォーラムから外部への公開はしませんが、平成27年から予定されている「子ども・子育て支援新制度」に対しても、浦安市が全力で取り組んでいることを知り、とても安心しました。

 

当フォーラムは、自分たちの力で新制度を勉強していて、全国の父母会連絡会の中でもかなり詳しいと自負していますが、「浦安市の場合は、新制度対応がバッチリだから、保護者が心配しなくても大丈夫だよ。」という結論に至りました。

 

むしろ、浦安市こども部の皆さんがあまりに頑張り過ぎて、過労で倒れるのではないかと心配しています。夏の懇談会でお会いした(フォーラムで人気の)課長補佐さんも、かなり疲れているようにお見受けしました。たまには休んでくださいね。

意見交換会の開始前のホワイトボードです。「歓迎 」は、フォーラムの会長が書いてくれました。私たちの本当の気持ちです。

平成25年度の会計は入船保育園父母会が担当してくれています。会場のセッティングやお片づけ、一時保育の手配、支払いの処理など、いつも完璧です。

意見交換会では、会長園である富岡保育園父母会の会長による名司会により、終始和やかに進行しました。保育幼稚園課の皆さんは、新制度や保育園の運営、定員の拡充などを保護者にとても分かりやすく説明してくださいました。しかも、フォーラムのメンバー全員分の資料をご用意頂き、感激しました。また、保護者の初歩的な質問などにも丁寧にお答え頂きました。

 

残り30分間のフリートークでは「課長さんは、いつ頃からそんなに無口になったのですか? 何か辛いことがあったんですか?」「あれ!? 副主幹さんは、以前、うちの保育園の園長先生でしたよね? ジャージじゃないので分かりませんでした! 園長さんたちの苦労話をお聞かせください!」「課長補佐さん、新制度の仕事が多くて、疲れていませんか? 会議が多くて、どれがどれだか分からなくなりませんか?」といったフランクな話にも花が咲きました。

 

新制度で大変な時期ですし、事前に要望や質問などを書面でお渡ししてありましたので、意見交換会でのフォーラムからの要望は「浦安市役所はOKストアを参考にしてください!」だけでした。OKストアは浦安市でも人気のスーパーで、価格もサービスも素晴らしく、自分たちの頑張りをきちんと私たちに伝えてくれます。

 

「浦安市は保護者のために頑張ってくれています。だけど、保護者はあまり気づいていません。もっと私たちに伝えてください!」「浦安市は自分のアピールが下手だと思います!」「保育幼稚園課が自分で宣伝しないのなら、フォーラムのホームページで宣伝します!」という保護者からの容赦のない厳しい指摘に、保育幼稚園課の皆さんは苦笑いをして耐えておられました。(笑)

 

とても有意義な2時間、本当にありがとうございました!

 

 

2013年9月30日 フォーラムからの質問について浦安市長から回答がありました

平成25年度のフォーラムから浦安市長の松崎さん宛に提出した約100項目の保護者のコメントのうち、35項目の質問について回答を頂きました。特設ページはこちらです。PC表示では右側のメニューからもアクセスできます。印刷体をご希望の方は、各保育園父母会のフォーラム担当までお問い合わせください。

 

 

2013年8月29日 浦安市長へ保護者の意見、質問、要望を提出しました

平成24年度のフォーラムからの要望書に対して、浦安市長の松崎さんのお名前でご回答をいただきましたので、お礼をせねばと考え、お礼状を作成して松崎さんにお送りしました。その際、保育幼稚園課の「項目を細かくしてくれれば、それぞれに説明できますよ」というお言葉に甘えて、フォーラムで約100個のコメントを作って、これらについてもお返事をお願いしました。

 

保護者からのコメントには、浦安市への感謝や激励のメッセージ、保護者からの要望、および質問が含まれています。保護者1人ひとりが一生懸命考えたコメントですので、それぞれにご返答頂きたかったのですが、さすがに回答書を作成する保育幼稚園課の皆さんが厳しいだろうということで、「回答の必要がない残りの保護者の声」についても松崎さんにきちんとお読みいただくことをお祈りしながら、ご回答いただく質問については35項目にとどめました。

 

PDF文書ですと21ページ(13メガバイト)になり、スマートフォンでの閲覧に時間がかかりますので、特設ページを作成しました。(PC表示の場合は画面右側のリンクをご利用ください。)印刷体をご希望の場合には、各園父母会のフォーラム担当にご連絡ください。なお、質問した35項目については、9月末に松崎市長からお返事をいただく予定です。

 

 

2013年7月31日 前年度の要望に対する市の回答がありました

前年度のフォーラムの要望書に対する市の対応について、浦安市長からお返事をいただきました。回答書はこちらのページで閲覧できます。印刷体のコピーをご希望の保護者は各保育園父母会のフォーラム担当にお問い合わせください。注目すべき点は、待機児童を減らすために、北栄3丁目の認可保育園と明海地区の認定こども園の整備を行ってくださっていることです。今回に限ったことではなくて、浦安市はこれまでも市民のニーズに応じて、たくさんの保育所を開設してきました。素晴らしい施策です。これに加えて、保育士さんの増員や病後児保育、園の補修なども頑張ってくださっているようで安心しました。

 

しかし、土曜保育の平日化や時間外保育、地域住民との合同防災訓練も難しいというお答えでした。また、「建設的に議論するため詳しくご説明ください」とお願いしたのですが、詳しい記載は最初の1ページで、途中から文章が短くなって、最後は数行の回答だけでした。保育幼稚園課にお尋ねしたところ「項目を細かくして、もう一度、質問してくれれば、それに説明できますよ。」というお返事をもらいました。そこで、今まで保護者が思っていた素朴な疑問や要望をまとめて、もう一度お尋ねすることにしました。 

 

 

2013年7月1日 前年度の要望に対する市の対応についてお尋ねしました

2012年度にフォーラムから市長に要望書をお出ししましたが、お返事がありません。もちろん、要望書を提出する前に保育幼稚園課との懇談会で市職員からきちんと説明をもらっているのですが、頑張って作った要望書にお返事がないと寂しいですし、不安になります。ということで、とっても話の分かる保育幼稚園課の課長さんに、前年度の要望書に市がどのように対応してくださっているか、挨拶状の中でお尋ねし、文書でご回答いただくことにしました。文書でお願いしたのは、行政に詳しくない保護者が、込み入った内容を口頭で説明してもらっても、なかなか理解できないし、間違って保護者に伝えるといけないと思ったからです。

 

 

2013年6月30日 夏の浦安市こども部保育幼稚園課との懇談会

新年度のご挨拶のため、浦安市こども部保育幼稚園課にフォーラムメンバー4名が訪問し、課長補佐(以下ホサさん)とお話しました。フォーラム内で資料などが引き継ぎされていましたが、市役所の職員との面談は初めてです。保護者たちはかなり緊張していました。しかも、浦安市を含めた待機児童問題が新聞やネットで報道された直後でしたから、ホサさんも緊張していたのではと思いました。しかし、保育行政の素人の保護者に対して、ホサさんがとても丁寧に説明してくださいました。会話が進むにつれて緊張も解けて、たまに笑顔を交えながら浦安の保育について一緒に考えることができました。

 

大きな課題は、もっとたくさんの保育士さんに働いてもらいたくても、応募がなかなか集まらないことでした。フォーラムからの多くの要望が実現しない理由がここにありました。もう一つ、父母会を背負って要望を伝えようとするあまり、毎年、市に対して少し強硬な態度をとってしまっていることに気付きました。この姿勢は私たちに限ったことではないような気がします。一般の保護者が行政とやり取りすると、どうしても身構えてしまうのだと思います。市の職員と同じ目線で、フランクに、そして建設的に話し合いができないかを考えるきっかけになりました。