浦安市長の松崎さんへのお礼状と保護者の声(全文)

 

※要望書と回答書については「行政への働きかけ」をご覧下さい。

 

※保護者の声については、感謝と応援要望と提案疑問と質問、を分けたページも用意しております。どうぞご覧ください。

 

2013年 浦安市長へのお礼状

浦保フォーラム第2号

平成25年8月29日

 

浦安市長 松崎秀樹  殿

 

浦安保育フォーラム 会長

(会長名非公開)

 

保育・子育てに関するご支援へのお礼、ならびにご回答へのコメントについて

 

時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、平素より浦安市保育フォーラム(以下「フォーラム」)をご支援頂き心よりお礼申し上げます。フォーラムからの要望に対する市の回答(平成25年7月31日付)を拝受しました。浦安市が保育について真摯に取り組んでくださっていること、また市民との距離を近づけるためにご尽力されていることを実感いたしました。今後も浦安市の姿勢を約1000世帯の父母会員ならびに幅広い市民に発信してまいります。

 

浦安市の保育について保護者が自ら考え、より建設的な議論と認識を深めるため、下記の通りご返答を頂けると幸いに存じます。ご高配の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

1.内容

1) 浦安市と保護者との距離をさらに近づけるため、簡単で結構ですので、松崎市長から浦安保育フォーラムの保護者へのメッセージをお願いします。

 

2)平成25年7月31日付の浦安市からの回答書に対して、保護者からの感謝や応援、要望や提案、疑問や質問のコメントが寄せられました。別添1にてご返答をお願いします。

 

2.ご返答の目安 平成25年9月30日

 

3.ご紹介先およびご返信先

浦安保育フォーラム事務局 メールアドレス(非公開)

回答書は原本をスキャンした後、PDF形式の添付文書でお送りください。

 

浦安市への感謝と応援

1. 保育環境について (要望1.の回答)

 

(1) 浦安市が子育てしやすい街であることから、第二子等の出産や、浦安市に引っ越してくるなどの人口増加もあるかとおもいます。引き続き保育施設の整備、充実をお願いします。また、浦安市では、助成金や保育料など費用面においても、他の市町村より手厚くして頂いていることは充分知っています。いつもありがとうございます。この良さをもっと積極的に国内に発信してください。

 

(2) 北栄3丁目の認可保育園や明海地区の認定こども園の整備など、保育園の増設・開設を定期的に行っていただいており、働く親として心強く思っております。規模が大きくなりますが、保育の質が下がってしまうことがありませんよう、引き続きよろしくお願いいたします。

 

(3) 北栄の認可保育園だと、子どもを迎えにいった帰りに買い物ができて便利です。働く保護者のニーズに合わせたアイデアです。このような優れた施策をどんどん行ってください。応援しています。

 

(4) 保育幼稚園課の熊川課長補佐は、保護者からの声に真摯に耳を傾け、とても分かりやすく説明してくださいます。また、保護者のことを考えて日曜日に懇談会を実施してくださいました。熊川さんのような素晴らしい職員がいてくださると、市と保護者との距離を近くに感じられて安心です。ありがとうございます。

 

(5) 公立私立の保育園の差が開くと、利用者が偏る可能性もありますので、民間のよい部分は公立も取り入れたりして、公立だから、私立だからというのではなく、浦安市の保育園はいいね、となればよいと思います。

 

 

2. 待機児童について (要望1.の回答)

 

(6) 単に予算を増やして保育所を増やすということが待機児童の解決手段ではありません。複数の子どもをもつ親としては、送迎のために同じ園を希望して待機児童になってしまうケースがあります。保育ステーションが実現して、送迎の負担が少なくなれば、一人を公営保育所、一人を離れた場所の民間保育所に預けるというようなことができます。期待しています。

 

 

3. 子ども・子育て支援新制度について (要望1.の回答)

 

(7) 子ども・子育て会議条例には、「必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、参考意見若しくは説明を聴き、又は委員以外の者に対し、資料の提出を求めることができる」と明記されています。浦安保育フォーラムがお力になれることがありましたら、遠慮なくご一報ください。

 

 

4. 土曜保育について (要望2.の回答)

 

(8) 土曜保育を延長できない理由が人員の不足であれば、現在の状況では早急な解決が難しいかもしれません。しかし、浦安市に「棚上げ放置」とか「ギブアップ」という言葉は似合いません。力のある自治体は有言実行のみ。実現にむけて少しでも進んでください。

 

 

5. 平日時間外保育の時間延長について (要望3.の回答)

 

(9) 13名の低い利用率という論調ですが、利用実績があるということは、裏返すとその時間までないと働けないという状況の裏返しではないでしょうか。現在、情報を分析している2013年度実施のアンケートの結果では、100名以上が20時までの保育延長を求めていますので、データが集まり次第お知らせし、フォーラムのホームページにおいてもそのニーズを全国に公開します。

 

 

6. 保育士の募集について (要望4.の回答)

 

(10) 心強いコメントをありがとうございます。浦安市ならば保育士不足を解決してくれるはずです。期待しています。

 

(11) 保育士の不足は、たくさんの自治体で起きている現象ですので、行政としてだけでの対応では、必要な保育士の確保は難しいのではないでしょうか。浦安保育フォーラムは、保育士資格を有するたくさんの人との繋がりを有しています。もし、保護者として協力できることがあれば、遠慮なく要請してください。保護者の口コミによる求人など、立場の垣根を越えた取り組みが必要であれば、協力してまいりたいと思います。

 

 

7. 保育士の待遇について (要望4.の回答)

 

(12) 保育士不足と言われていますが、実際には資格をもっていても保育所に勤務していない保育士はたくさんいます。しかし、待遇と仕事の辛さが釣り合っていないので応募しないのではないでしょうか。公務員という枠の中だけで考えるから袋小路に入るのだと思います。市が主催して、保育士資格をもっている人たちを対象として、アンケート等によってニーズを調査したり、説明会を実施するといった積極的な活動が必要と考えます。きめ細やかな対応ができる浦安市なら無理ではありません。応援しています。

 

 

8. 保育士の離職について (要望4.の回答)

 

(13) 離職についてはっきりとしたデータを有しておりませんので、今後、浦安市が公開し、市民とともに考えてくださることを期待しております。

 

 

9. 園舎設備等の劣化への対応について (要望5.の回答)

 

(14) 改修ができるように「考えております」ではなく、改修ができるように「努めてまいります」というお答えには、浦安市の心意気を感じ、心を打たれました。優れた対応については、「仕事だから当然」という態度ではなく、ぜひ積極的に広報してください。もちろんフォーラムも情報を発信し、浦安市の良さを称えます。

 

 

10. 病後児保育施設の設置について (要望6.の回答)

 

(15) 北栄に病後児保育の施設を用意して頂けるとのこと、とても嬉しいです。フォーラムの要望を真摯に受け止めて、元町エリアに配慮して頂き、感謝いたします。フォーラムとしても、この素晴らしい施策を広く伝えたいと思います。

 

(16) 育児休暇中、一時保育を利用したくても、中々利用できませんでした。新設されると伺いましたので、今後機会があればぜひ利用させていただきたいです。

 

 

11. 防災マニュアルの開示について (要望7-1.の回答)

 

(17) 防災マニュアルを作って頂いてありがとうございます。浦安市は、「震災に弱い街」のイメージが定着してしまいましたが、「震災があっても対応できる街」のイメージになるように、今後も分析と広報をお願いします。

 

 

12. 園と地域住民の方々との合同避難訓練について (要望7-2.の回答)

 

(18) 各保育園では、合同訓練が困難な状況でも、職員の先生方が頑張って避難訓練をして頂いています。お忙しい中、本当に感謝いたします。

 

(19) 特に浦安地区は震災被害が大きかったこともあり、不安を少しでも払拭するためも、また実際、命を守るためにも、当該アクション実施の優先順位は非常に高いと思います。必要とあれば、保護者としても最優先で協力しますので、是非、前向き且つ早期のご対応をお願いします。

 

浦安市への要望と提案

1. 保育環境について (要望1.の回答)

 

(20) 子どもが保育園に通っていて、第二子を妊娠している、もしくは出産した後は送迎が厳しいです。特に、通勤ラッシュ時の満員バス乗るのは大変です。送迎ステーションを早く作ってください。すぐにできないようならば、ディズニー系列のバスに乗れるような融通のきく対応をしてください。

 

(21) 送迎を考えると、どうしても職場や自宅に近い園を希望してしまいます。また、兄弟が同じ保育園に入園できない状況が発生して送迎に困っています。途中から転園手続きをしなくても同じ保育園に入園できるように体制を考えるか、せめて送迎だけでも負担がなくなるようにしてください。

 

 

2. 待機児童について (要望1.の回答)

 

(22) 近時、新聞やテレビ報道で保育士不足が全国的な問題となっていることは承知しています。浦安市における積極的な取組み状況について、広報等で発信していただき、その努力を示すことは非常に重要かと思います。全市的な問題として捉えてください。

 

(23) 0歳児クラスの受け入れについて質問があります。高洲保育園では、0歳児が21名の定員に対し現状9名のみの受入れにとどまっており、仕事を辞めざるを得ない家庭の事例が発生しました。浦安市全体でみれば労働者の減少につながることを放置するのは大きな問題です。早急な対応をお願いします。

 

(24) 幼稚園でプレや三年保育かつ預かり保育があれば、保育園一辺倒ではなく、幼稚園に預けて働く選択肢が増え、待機児童解消に繋がるのではないでしょうか。また、幼稚園の定員割れを防げると思います。実際に、希望者が周囲にも多数います。

 

 

3. 子ども・子育て支援新制度について (要望1.の回答)

 

(25) 平成27年度から始まる子ども・子育て支援新制度について、保育園の制度や入園基準がどうなるのか心配しています。「浦安市の子ども・子育て支援事業計画は平成26年度に策定する」とありますが、なるべく早く情報を公開してください。

 

(26) 子ども・子育て会議の委員名簿を確認したところ、新体制にも大きく関わってくるはずの「保育園や幼稚園の保護者の団体」が選定されていません。公平性の点から、市民公募ではなく、関係団体として選任すべきであったと考えます。今後、保育園や幼稚園の保護者の意見をどのように取り入れるのか、また、公募で選ばれた3名の市民が、本当に私たち保護者の代表となりうるか疑問です。市民を置き去りにして議論が進まないように配慮をしてください。

 

 

4. 土曜保育の時間延長について (要望2.の回答)

 

(27) フォーラムは10年くらい前から土曜保育について同様の要望を出し続けています。その回答がこれでは全く意見が聞き入れてもらってないと感じます。16時までの保育だと、定時まで(通常)働けないことになり、働く親へのサポートとしては中途半端であると言わざるを得ません。「検討を行ってまいりたいと考えています。」とありますが、実際に検討が予定されているのであれば、予定日および結果の開示をお願いいたします。早期の解決を望みます。

 

(28) 土曜保育の平日化については、特に関心が高い保護者が多いです。幅広い職種の子育て世代がいる浦安市において、土曜日と平日とを分けて考えることがナンセンスではないでしょうか。時代背景が反映されていないです。土曜、休日勤務の場合、多くは平日と同等の勤務時間であることから、保育園を利用するにあたっては、保育時間が平日同等である必要があるかと思います。

 

(29) 現状の利用実績はあくまで19時以降保育を行っている園のみのものであり、潜在的ニーズ(利用できないから利用していない家庭)は十分あるものと思います。前向きに検討頂きたくお願いします。

 

(30) 平日の時間外保育の延長と同様に、「子ども・子育て支援計画策定に伴うニーズ調査における就労時間などのアンケート」において、土曜保育のニーズについても市が積極的に調査・検討してください。このアンケートは重要ですので、「等」に含めるのは適切でないと考えます。

 

(31) 実績を考慮の上でご判断されるという点について疑問があります。現状では、保育時間が短く利用が困難なため、利用していない世帯が見受けられるからです。全園での実施が難しく、開園する保育園を限定するなど条件はあるかと思いますが、数園で試験的に暫定実施をして、その利用状況を判断基準にしてください。

 

(32) 様々な雇用形態がある現在では、土日も通常勤務の方も多く、日曜日は難しいとしても、土曜日の保育園が平日と同じ時間帯で運営されれば、助かるという保護者はいますし、逆に土曜日保育も平日と同じなら、公立保育園に行きたい(今は土曜日保育があるということで民間保育園)という保護者もいるのでは、と感じます。17時まで、18時までと段階を踏んでぜひとも実現させてください。切に期待しております。

 

(33) 現在では早急に検討するだけのニーズが存在していない、という判断をされているということでしょうか?利用者数が少ないようであれば、すべての園で一斉実施でなくても、特定の園でまとめて保育というのは無理でしょうか。希望者が一律にサービスを受けられるのであれば、公平性の点でも問題がないはずです。

 

(34) 「土曜日の保育時間の平日化は人員が確保できれば可能」と理解しました。とても期待しております。土曜は仕事を早めに終わらせて帰宅というのは、時代背景が反映されていないと思います。人員確保を早急にお願いします。

 

(35) フォーラム活動を検討に入れて頂けるとのことでお願いがあります。私たちは、保護者から私費を集めて、市立公民館の会議室を借り、一時保育を頼んでまでアンケート等の活動の打合せや会議を行っています。浦安市を支援するための活動ですから、「気持ちの問題」として、せめて2時間の市立公民館の会議室の使用料を免除してもらえないでしょうか。できれば一時保育の補助もお願いします。

 

 

5. 平日時間外保育の時間延長について (要望3.の回答)

 

(36) 私立保育園での利用実績は参考にはなりますが、公営保育園とはシステムも運営状況や料金体系も違いますので、この議論において、公営保育園の保護者を納得させる十分な根拠にはなりません。私立保育園では時間外を利用すると追加料金が発生したりするので利用したくても控えている保護者もいるはずです。私立保育園の利用実績にとらわれないようにしてください。

 

 

(37) 土曜保育と同様に「保護者が言っても変わらない」という意見が多く聞かれています。フォーラムからの発信を受動的に待つのではなく、「子ども・子育て支援計画策定に伴うニーズ調査における就労時間などのアンケート」などによって、市当局から能動的にニーズを吸い上げる姿勢は重要と考えます。結果的に現状利用状況だけをみれば低い利用となるかもしれませんが、潜在的ニーズについても調査をお願いいたします。

 

(38) すべての回答に言える事ですが、少数意見を切り捨てず、少数意見を汲んで頂けるのが役所の本来の形ではないのでしょうか?少数とはいえ困っている父母はいます。少数だからニーズを切り捨てるというのは、市が運営する公的施設としてのスタンスとして違和感があります。保育時間延長の声は確実にあると考え、早急な検討をお願いします。

 

(39) 一度、本庁の職員が、午後7時頃に園の玄関の前に立ってみてください。この時間帯には、たくさんの保護者が迎えにきております。時間ギリギリで焦って駆け込む父母がたくさんいます。とくに、母親の負担が大きいです。今後、政府も女性の社会進出を支える施策を出しておりますので、浦安市としても女性支援として、時間外の延長はぜひお願いします。

 

(40) 最寄り駅から遠い場所に位置して、且つバスも1時間3本程しかないことがある高洲保育園では、いくら急いだとしても最大19時までの保育というのは現実的にかなり厳しいです。午後7時までしか預かってもらえないので勤務時間を短縮している人もいます。時間を延長するか、市長の政策公約に掲載されたことがある送迎ステーションの実施を急いでください。

 

 

6. 保育士の募集について (要望4.の回答)

 

(41) 保育フォーラムからの要望を実現するための課題のほとんどは、保育士不足が壁となっているように感じます。保育士に向かって、「市立保育園はここが素晴らしい!」とアピールできるような、財源・仕組み・あらゆる側面で見直しをかける必要があるのではないでしょうか。民間から学ぶところはぜひ学んでいただき「就職したい職場」「辞めない職場」となるようにしてください。あるいは、民間と連携することで解消できる部分はないか検討してください。

 

(42) 北栄の保育園や認定こども園など、新しい保育施設が増えると、結果的には一つの園あたりの保育士の数が減ってしまうよう思います。市立保育園から新しい保育施設に保育士が転職してしまうと、どれだけ頑張っても保育士が確保できないような状況にならないでしょうか。将来を見据えた計画をお願いします。

 

(43) 浦安市ほど力のある自治体が、どうして自分たちで保育士を育成しようとしないのでしょうか。ハコだけを作って、ヒトを育てないのは、昭和時代の古い発想です。正職員という安定なポジションではなくて非常勤ならば、保育士からみて公営保育園のメリットは少ないです。浦安市ならば、市内にある大学に保育学科を設けるように働きかけり、もしくは新たに専門学校等を誘致することも不可能ではないです。計画するだけでも大きなアピールになります。ご検討ください。

 

 

7. 保育士の待遇について (要望4.の回答)

 

(44) 毎年、退職する保育士が目立ちます。せっかく子供たちに慣れ親しんだのにとても残念に思っておりますし、何より子供たちに不安を与えます。退職してしまう理由をしっかり調査して勤務改善を望みます。保育士の数や質が、保育の質を大きく左右します。確保もさることながら、保育士が大幅に入れ替わることの無いよう退職理由なども確認し、待遇面についてもご配慮下さい。

 

(45) 保育士よりも深刻な看護師の採用では、自治体によっては、一定期間、その地域で勤務してもらうことを条件に、利子なし、もしくは返済不要の奨学金(学費や生活費)を出して、学生の段階から人材確保に取り組んでいます。単なる金銭面ではなく、若手の保育士が育つための支援でもあります。アピール性も十分ですし、保育士全体の待遇を上げるよりもコスト面で実現性が高いはずです。ぜひ検討してみてください。

 

(46) 保育士にもお子さんがいる方が多く、業務拡充のためにご自身の家庭保育が犠牲になるようなことは望みません。保育士さんの待遇(勤務時間、賃金)の向上が保育士の心身の健康には不可欠で、結果的には浦安市の保育環境向上につながると考えます。待遇、採用、雇用形態に関してより柔軟に対応して頂き、保育士の量、質の確保を目指して頂きたいです。

 

(47) 保育士の先生ご自身の子育てに対して、浦安市は配慮や支援を行っているのか疑問です。まさか、一般の事務職員と区別できないと言って、特別な配慮をしていないのなら、考えを改めてください。保育は事務仕事よりも格段に大変です。そう思わないのなら、実際に一日過ごしてみてください。子育てをしている保育士さんたちが、自分の勤務する保育園に子どもを預けることができれば、応募は増えるはずです。その際、保育料についてもより多くの補助をお願いします。

 

 

8. 保育士の離職について (要望4.の回答)

 

(48) 保育士の離職および休職の問題はとても深刻に捉えています。浦安市の保育職員は、保育所間での異動が多く、子どもの成長する姿を見届けること、地域住民との繋がりをもつことが難しく、結果として保育所への仕事への思い入れや、やりがいを失いやすいのではないでしょうか。保育士の気持ちを考えた運営をお願いします。新規募集のみならず、既存の保育士等の退職、転籍を減少させるような待遇やケアの仕組みも併せて充実を期待します。

 

 

9. 園舎設備等の劣化への対応について (要望5.の回答)

 

(49) 保護者、園、市の優先順位が一致していないケースが過去にもあったように見受けられます。設備の改修改善の検討段階において共有や保母者の意見収集等をお願いします。

 

(50) 震災のときに園庭から水が噴き出したという話を聞きました。園庭の液状化対策については十分に行ってほしいです。

 

(51) 各保育園の照明は旧式の蛍光灯が使われています。交換をする度に順次、長寿命、低電力型のLED電灯に移行することはできないのでしょうか。導入時の単価は高くても、市のレベルで値引きを含めて大量に一括購入した場合、長期で考えれば交換コストや電力消費を抑えられ、環境面での浦安市のアピールになります。是非ご検討ください。

 

 

10. 病後児保育施設の設置について (要望6.の回答)

 

(52) 27年度に予定している市立保育園に併設される病後児保育室を期待しております。ただ現状問題として現行施設のキャンセル待ちが多いのは確かです。保育幼稚園課では、待ち状況の把握はしているのでしょうか?新規の施設も必要ですが、現行施設の定員拡大を希望します。

 

(53) 可能であれば公立保育園でも子育て支援室、病後児保育室や一時保育室の設置を考えてください。

 

(54) 以前一時保育に利用申し込みをしたところ、一ヶ月半待ちで断念しました。民間は料金が高すぎて預けられません。民間施設を利用する際の金銭的な補助をお願いします。

 

(55) 育児休暇中に、職場復帰に向けて勤務先に打ち合わせに行くことがあります。ぜひ、一時保育を利用しやすくしてほしいです。

 

(56) 突発的な欠勤、そしてその長期化は、残業ができないこと以上に、勤務先における信用低下につながってしまいます。市の活力低下や勤労世代の転居にも関係します。是非、早期の対応強化を是非お願いします。

 

 

11. 防災マニュアルの開示について (要望7-1.の回答)

 

(57) 各世帯へ配布していただけると、希望するしないにかかわらず全ての世帯が目を通す事になります。命に係わるとても大切な事だと思います。できれば 園内の目立つところ、例えば玄関等に常備してほしいです。

 

(58) 東日本大震災の際には、一時的にネットが使えなかったものの、すぐに復旧しました。非常時は自宅に帰ってマニュアルを確認したりしないので、携帯端末でもリアルタイムの閲覧ができるように市のホームページをhtml化してほしいです。(PDFのダウンロードでもよいが、アクセスしづらい)結果として防災に対する備えの意識の高い浦安市のPRにもつながると考えます。

 

(59) 非常時の連絡はメールで行う園もありますが、非常時には、メールが送信しにくくなります。公民館のページのように、各園の情報が掲示されるページがあったほうが良いと思います。

 

 

12. 園と地域住民の方々との合同避難訓練について (要望7-2.の回答)

 

(60) 限られた保育士の先生方だけで、園児を避難させられるのかどうか不安です。とくに、保育士の先生が怪我をして動けない場合の想定もしてください。

 

(61) 園では津波に対する避難訓練は行っているのでしょうか?平日のみの避難訓練では、内容の把握ができません。年一回でも構いませんので、保護者世帯参加型の避難訓練実施を希望します。

 

(62) 地域住民と合同での避難訓練ができないということであれば、実際の災害の際を想定し、最も必要となるであろう「園と保護者との連携強化」に特化した訓練も実施してほしいです。緊急時に麻痺しては困る連絡網のテスト運営等がそれにあたると思います。

 

浦安市への疑問および質問

(それぞれのコメントに対して個別に回答してください。明朝体フォントで回答して頂けると助かります。)

 

1. 保育環境について (要望1.の回答)

 

(63) 松崎市長が2010年の選挙で政策公約(マニフェスト)に掲げておられた、保育ステーション(新浦安駅および浦安駅前から保育園の間を送迎)は画期的なシステムです。しかし、このシステムでは保育園から駅まで子どもたちを送迎した後、一時的に子どもを保育する場所が必要となります。現状では待機児童対策を優先すべきであり、実現は難しいのでしょうか。むしろ、市が運営するよりも、送迎が可能な小規模の民間保育所を支援した方がコストの削減につながるとも考えられます。①保育ステーションの実現性の有無、②実施が困難な場合の代替案、および③実現を目指す時期をご説明ください。

 

回答:

 

(64) 新規開設予定の認定こども園は、幼保連携型とのことですが、幼稚園ではなくて、保育園の事業者の募集予定はいつでしょうか。また、幼稚園と保育園の事業者の募集時期が前後している理由をお答えください。

 

回答:

 

 

2. 待機児童について (要望1.の回答)

 

(65) 基本的な質問なのですが、平成20年度から平成24年度の浦安市保育計画で待機児童が減少したのに、平成25年になって再び増加したことが不思議でなりません。子どもが急に増えたとは思えないのです。主な要因を教えてください。

 

回答:

 

(66) 横浜市のように早急な対応と民間の力を活用して保育環境の改善を行ってほしいです。待機児童解消の問題に関して、いつ頃までの解消を考えているか、具体的な目標を設定しているのであれば、お答えください。

 

回答:

 

(67) 0歳児の待機児童の要因は、保育園全体で保育士が不足しているために、浦安市が、0歳児の受入れを減らしたことが原因ではないかという保護者の推測が出ています。本来は、もっとも弱い立場にいる0歳児やその保護者を優先すべきだったのではないでしょうか。この認識が正しいかどうか返答してください。

 

回答:

 

 

3. 子ども・子育て支援新制度について (要望1.の回答)

 

(68) 新体制において重要な会議となる、「子ども・子育て会議」は、平成25年7月1日に設置とあり、すでに第一回の会議が開催されているのに、同年8月10日現在、市のホームページでの説明が分かりにくく、市民は不安になります。千葉市の説明と比べると、浦安市の説明は、あまりに分かりにくく、内容が貧弱です。下記①と②に基づいて、市民への情報発信について、改善するおつもりがあるのかどうか、また、具体的にどのようなサイト運営にするのか、具体的に説明してください。

 

① 千葉市と浦安市の子ども・子育て会議のホームページの比較

千葉市

http://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/kikaku/kodomokosodate3.html

浦安市

http://www.city.urayasu.chiba.jp/dd.aspx?itemid=33992#itemid33992

 

② 子ども・子育て会議についての資料は、こども家庭課の議事録のページを探さないと見つからず、不親切です。専門的な資料が市民用に編集した形跡もなくそのまま列挙されています。これらの情報も大切ですが、市民が本当に必要としているのは、簡潔で分かりやすい説明です。すぐに対応してください。

該当のページ http://www.city.urayasu.chiba.jp/dd.aspx?menuid=13232

 

回答:

 

(69) 子ども・子育て会議は、原則公開となっており、第一回の傍聴はなんと1週間前にホームページだけで突然周知された、と認識しています。しかし、仕事と育児に追われる保護者は、短期間で開催予定を知ることも、予定を合わせることも困難です。ネット環境がない保護者もおります。これは、保護者には傍聴させるつもりがないと受け取られかねません。市民とのミーティングについても同様です。せめて、1ヶ月前くらいには開催の予定を、市内の保育園および幼稚園に文書で通知することはできないでしょうか。ご返答ください。

 

回答:

 

(70) 子ども・子育て会議に関する市からの情報公開はウェッブサイトが中心と理解しています。ネット環境が整っていない保護者は、その存在すら知らされないまま新体制の検討が進んでいくのではないかという不安もあると思います。市民とのミーティングなどのアイデアをお考えでしたら、説明してください。また、それらの開催について、どうやって保護者に通知するかに関してもご返答ください。

 

回答:

 

 

4. 土曜保育の延長について (要望2.の回答)

 

(71) 土曜保育の時間延長及び、平日時間外の延長に関して、仕事の都合で延長が必要な保護者からすると生活に関わる問題です。「アンケートを基に検討」とありますが、具体的には母集団が何名(何割)程度であれば検討すべき数字として考えてもらえるのか、明確にお答えください。アンケートで足りないようであれば、大規模な署名活動を行うという声が挙がっています。

 

回答:

 

(72) そもそも土曜保育の16時までというのは、何を基準にいつ頃、設けられた時間なのですか。また、今後、卒園してお世話になる学童保育についても16時までとなっておりますが、保育園の時間基準と合わせているのですか。お答えください。

 

回答:

 

(73) 百歩譲って、「自分が利用している保育園の土曜保育」という縛りをなくし、民営の保育サービスと連携し、相応の補助金を出してくれれば、保護者たちの負担を減らすことは可能と考えます。もちろん、浦安市ならば、「どこにどう相談すればよい」というような土曜日保育に関するガイドライン」をすでに用意しているはずですが、どこに尋ねればよいかご紹介ください。ないようならば、関係者から意見を集めてガイドラインを作る取り組みをしているかどうかご返答ください。

 

回答:

 

 

5. 平日時間外保育の時間延長について (要望3.の回答)

 

(74) 上記要望2.の土曜保育については、フォーラムのアンケートを参考にしてくれるようですが、保育時間の延長については、フォーラムのアンケートの結果を参考にしないのはどうしてですか。何%の要望があれば、フォーラムの意見を参考にし、具体化するのでしょうか。毎年のように平日保育時間延長に関するアンケートをフォーラムで実施して、市に要望を出しているのに、大変遺憾です。

 

回答:

 

(75) 「子ども・子育て支援計画策定に伴うニーズ調査における就労時間などのアンケート」というのは、①いつ、②どこで、③どれくらいの割合の保護者を対象として実施され、④どのように公開される予定ですか?⑤過去のアンケート結果はどこで手に入りますか?①から⑤まで全てお答えください。

 

回答:

 

(76) 延長保育を20時までとするのが早急には困難というのであれば、実質的に18時~19時まで働いている企業が多く、帰宅にかかる時間にもよりますが、30分延長の19時30分になるだけでも助かる人が多いと感じます。是非ご検討をお願いいたします。せめて30分の延長を条件付き(残業の理由・電車の遅延、職場から保育園までの距離、家庭の事情等)で認めて頂けないでしょうか。今でも連絡をすればある程度は保育して頂いておりますが、公認ではありません。条件付きでも公認となれば心の負担が減ります。

 

回答:

 

(77) 保育ステーション、もしくは民間の保育施設による送迎システムと連携することで、子どもの送迎を支援すれば、実際には、保育時間を延長した場合と同じような効果が得られるのではないでしょうか。その点について市が気づいているかどうか、送迎支援の重要性を理解して検討に入っているかどうか、また、実際に施策に取り入れる考えがあるかどうか、にお答えください。

 

回答:

 

 

6. 保育士の募集について (要望4.の回答)

 

(78) 心強いコメントをありがとうございます。浦安市ならば解決してくれるはずです。期待しています。保育士の増員について、いつまでに、どのようなレベルで、検討されるのか、具体的な施策や実行計画があれば紹介してください。また、保育士と児童の割合は、現状のレベルで問題はないと判断されているのでしょうか?市としての自己評価もお聞きしてみたいです。

 

回答:

 

(79) ①平成24年度の保育士の正職員と非常勤職員の比率(定員ベース)を教えて下さい。また、②保育士の不足が生じているとのことですが、何故満一歳を迎えた0歳児クラス在籍児の保育士対数は一対三のままなのでしょうか。(国基準は一対六、千葉県基準は一対五ではないでしょうか。)お答えください。

 

回答:

 

(80) 2013年8月現在の浦安市の保育士の採用についてのウェッブサイトを拝見しましたが、2013年度は10名の増員予定となっておりました。これは現状に対して保育士の純増を予定してのものでしょうか、それとも欠員補充を目的としたものでしょうか。

 

回答:

 

 

7. 保育士の待遇について (要望4.の回答)

 

(81) 待遇改善というと給与面だけに偏向しがちですが、それ以外の待遇を改善できないのでしょうか。例えば、職員用のタオルや作業着を無料でクリーニングできるとか、園内の清掃は専門の業者に任せるとか、女性職員のために日焼け止めを現物支給するとか、園内か園の近くに飲料自販機を置くとか、枠を超えたアイデアを希望します。民間の格差が心配なら、民間にも補助を出して平準化してください。子育て世代が愛想を尽かして転出すれば市は衰退します。これくらいやっても文句を言う市民はいません。給与以外にアピールできるような待遇改善を考えているかどうか、ご返答ください。

 

回答:

 

(82) 浦安市は正規保育士にそれなりの人件費をかけているように思います。時間外サポーターの定着を図るためにも、非正規職員の時給を上げることは考えられないでしょうか?私たち保護者から見れば、正規保育士もサポーターも、どちらも大切な先生です。

 

回答:

 

(83) 過去のフォーラムでも要望を出していますが、非常勤で採用された保育士であっても、勤続年数や人事評価によって、正職員に昇格できようなシステムを作ってください。また、過去に正職員として採用され、その後、退職した保育士があれば、筆記試験を免除して正職員として中途採用できるようなシステムを作ってください。国家公務員では、このような採用があるのですが、どうして浦安市は未だに筆記試験にこだわっているのでしょうか。

 

回答:

 

 

8. 保育士の離職について (要望4.の回答)

 

(84) 保育士が不足する背景には、「募集に対して応募が少ない」という点と、「保育士の退職が増えている」という点があると考えます。募集については理解しましたが、保育士が退職する理由は何ですか?

 

回答:

 

(85) 最近、保育士の退職者が増えているという感覚がありますが、本当なのでしょうか。過去五年分くらいは、常勤と非常勤の保育士の退職者数の記録が残っているはずですので、年度ごとの常勤職員と非常勤職員との離職率はどのようなパーセンテージなのでしょうか?保護者からすると、常勤、非常勤の判断がつきませんし、非常勤の方が高い離職率なのであれば当然改善すべきです。公開すべきデータですので、お教えください。

 

回答:

 

(86) そもそも、浦安市は保育士が離職する理由というものをきちんと把握しているのでしょうか。退職する際に、園長や副園長などにきちんと打ち明けているかが疑問です。人間関係ならば別の園に転属すればいいですし、育児が大変なら長期休職として所属を残せばいいだけです。アンケートや窓口によって、保育士の悩みを気楽に相談できるような体制が、保育幼稚園課や各保育所に用意されているのかどうか、ないならば用意するつもりがあるのかどうか、明確にお答えください。

 

回答:

 

 

9. 園舎設備等の劣化への対応について (要望5.の回答)

 

(87) 園にもよりますが、老朽化による不具合が目立ちます。特にトイレ(臭い)や水回りが顕著です。保育幼稚園課の職員が、定期的に各園を視察し、現状を見ていただくことは可能かどうか、また、そのようなトラブルを見受けた場合には、保護者から浦安市に直接相談した方がよいのか、それとも園長や副園長に相談した方がよいのでしょうか。お答えください。

 

回答:

 

(88) 園によっては不具合により利用できないトイレが3カ月以上もそのままです。このように放置されるケースというのは、予算要求を出さない園長の責任なのでしょうか。もしくは園長から要請があったのに対応できない浦安市の責任なのでしょうか。お答えください。

 

回答:

 

(89) 施設の内部だけでなく、外装の美化にも努めてください。特に、日の出保育園は、外壁が黒く汚れており、周囲の景観にマッチせず、保護者も苦痛に感じます。単なる安全性や機能面だけでなく、精神面でも気分良く利用できてこそ、真の福祉ではないでしょうか。外壁が汚れた保育施設に関して、再塗装は無理としても、高圧洗浄くらいの予算は確保して頂き、汚れが目立つ施設から順番に清掃してください。外壁の美化に関する予算計上を考えているかどうか、また最も汚れの深刻な、日の出保育園については直ちに清掃を行うつもりがあるかどうか、明確にお答えください。

 

回答:

 

(90) 保育士さんは女性の占める割合がほとんどです。女性に優しい園の改修を提案してください。ロッカールーム、休憩室、ウォシュレット付の職員トイレ、パウダールーム等、たくさんの意見があるはずです。女性の職員から見た女性への対応をお願いします。女性が快適に働くための施設整備を計画しているかどうか、またその実施の予定があるかどうか、お答えください。

 

回答:

 

(91) 保育園の設備の改修改善については、園長が各自で優先順位をつけて要望を出し、保育幼稚園課等が一元的に把握して予算要求書に盛り込むと理解してよろしいでしょうか。園長の判断基準が各保育所で異なることがないよう、また現場の保育士の意見が反映されるように適切に対応してください。

 

回答:

 

(92) 現状、具体的に検討されている事案があれば、優先順位とともに教えてください(猫実保育園改修を除く)。また、園舎の劣化対応について、特に災害時などには園児の命に関わる重要なものです。各園の具体的な修繕計画を開示してください。

 

回答:

 

 

10. 病後児保育施設の設置について (要望6.の回答)

 

(93) 病後児保育については、民間などの保育サービスも利用が可能だと思いますが、私たち保護者が得られる情報は限られています。浦安市としては、病後児保育についての全体を把握していると思いますが、ガイドラインはどこで手に入りますか?

 

回答:

 

 

11. 防災マニュアルの開示について (要望7-1.の回答)

 

(94) 防災マニュアルに関して、高洲保育園では、最新のものが各家庭に配布されました。ありがとうございます。他の園では配布がなかったのでしょうか。念のため、浦安市として状況確認をお願いします。

 

回答:

 

 

12. 園と地域住民の方々との合同避難訓練について (要望7-2.の回答)

 

(95) 保育園と地域住民の間で、合同避難訓練についての話合いがあったのか、それとも浦安市は最初から話合いもせずにこの結論を出したのか、明確にお答えください。

 

回答:

 

(96) 実際の災害時には地域の方との連携が不可欠です。一年に1回でも、保育園・学校・地域が連携した避難訓練を実施してほしいです。日曜日であれば保護者も参加しやすく、より効果的であると考えます。父母会が中心となって、地域住民と日程や内容を調整できれば、保育園は合同訓練に取り組んでくれるのでしょうか。お答えください。

 

回答:

 

(97)浦安市は日曜開庁で職員の方が頑張っていらっしゃる。保育園でも希望世帯を募って参加は可能なのではないでしょうか?また、小学校との合同非難訓練を望みます。小学校の隣にあるのになぜ入れてもらえないのでしょうか。(文部科学省と厚生労働省の壁でしょうか。)お答えください。

 

回答: